藤川孝之のホームページ 藤川孝之の作品 藤川孝之のプロフィール フジカワタカユキ ふじかわたかゆき 版画 イラスト イラストレーター sengajin

展のお知らせです。

京都にあるギャラリー・モーネンスコンピスにて展を開催します。
最近のテーマである『アトリエ』をこの度も行います。
画材や紙を用意して、その場所で制作します。
その場で作られた絵やコラージュによって変化する場をご覧ください。

natsuno hiraiwa展と同時開催します。
全体で何か形作れればよいなと考えています。

会期の初日夜と翌朝には青木隼人ギター演奏会があります。
その会ではなかしましほさんのお菓子が付きます。
作品とともにお楽しみください。

Fujikawa Atelier
May 26 - June 3 2012
galleri månens kompis

藤川孝之展
フジカワアトリエ
絵、コラージュの制作と展示

2012年5月26日(土) - 6月3日(日)
火、水曜日は定休
12:00 - 17:00

ギャラリー・モーネンスコンピス
京都市上京区堀川通丸太町下ル下堀川町154-1
TEL/FAX 075-821-3477
http://www.maane-moon.com/

青木隼人ギター演奏会
夕と朝の集い

26日(土)18時30分開演
27日(日)10時開演
2800円(要予約)
お茶となかしましほのお菓子付

京都の展から一ヶ月後、
東京、吉祥寺にある,
奥津友吾さん、典子さん(オーガニックベース)主宰のベースカフェにて展を開催します。
『ミンナ』というテーマで、いろいろな出会いの場になればよいなと考えています。

展では、絵やコラージュの制作や展示に加えて、
その場での制作の形の一つとして、
『フジカワデッサン』を行います。
人、動物、植物、物、風景…
あなたにとって『大切な何か』をその場でデッサンします。
この試みは高知のカフェterzo tempoでの展以来2回目で、
何が起きるか楽しみです。

会場のベースカフェは、マクロビオティックのカフェで、
吉祥寺駅から伸びる井の頭線の線路脇にある古い建物の3階にあり、
以前から食事に度々通う場所でした。
ともかく居心地の良い場所です。
作品がどのように見えてくるか新鮮な気持ちです。
そして、今回の企画として、夕方からカフェが『バル』に変身します。
カウンターで立食というスタイルで気軽にお食事していただけます。
どんなメニューになるか楽しみです。
教室があるオーガニックベースでも奥津典子さんが、何かを計画中です。

同じ建物の2階には、Raundabout(ラウンダバウト)というお店があり、
日用品をよく買っている場所です。
ここは、最初のエハガキのお取り扱い店であり、
この度の展でも、会期中普段より多くのエハガキが並ぶ予定です。

展の告知のカードは横浜にある竹内紙器制作所にお願いしました。
箱の芯になる厚紙に箔押しのカードを作ります。
エハガキも同様の手法で制作し、展示、販売します。

展の様子をnatsuno hiraiwaが撮影、展示します。
ポラロイドでの撮影を予定しています。

会期中、青木隼人さんの演奏会を予定しています。
詳細は今後お知らせします。

様々なご縁から展の全体が形作られつつあります。
皆様の参加を楽しみにしています。

『ミンナ』
藤川孝之展

2012年6月27(水) - 7月8日(日) 12:00 - 20:00
6月27日、7月2、3日は展示のみ

ベースカフェ
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7 レンタカージャパン3F
tel/fax 0422-46-0337
http://www.organic-base.com/top.htm

ehagaki

週末開店のアトリエショップです。
絵葉書、絵、再生封筒、諸国ペン先、ペン軸、
絵葉書の絵が使われたオーガニックのタオル、
竹内紙器の文箱、AOKI,hayatoのCD、seiken工作所の器があります。

日の短い秋冬は、お昼から日暮れまで。
日の長い春夏は、お昼から夕方まで。
開店は土、日曜日。
時々金曜日も開けます。
※週末でもお休みする場合があります。

年に数回、アトリエでの展を開催します。
この春4月7日から15日には、稲葉浩之展を開催します。磁器の展です。
秋には自身の作品展を予定しています。

皆様のお越しをお待ちしています。

→fujikawa blog,news

フジカワエハガキへの地図を作りました。
A4、JPG(424KB)

藤川孝之アトリエ展 2011

藤川孝之 紙の仕事展 2011

手紙月間展

イーチーフー展、秋の入り口展 2010

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藤川孝之ドローイング展 2010
京都から高知へ

 

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藤川孝之アトリエ展

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藤川孝之ドローイング展 2009

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最近、2冊の文庫本に絵を使っていただきました。
いづれも時を越えて読み継がれてゆく内容だと思います。
お手に取っていただければ幸いです。
装幀は、坂川栄治さん、中川久子さん、永井亜矢子さんです。

臨床とことば 河合隼雄、鷲田清一著 朝日文庫
d=坂川栄治、中川久子(坂川事務所)

わたしが・棄てた・女 遠藤周作著 講談社
d=坂川栄治、永井亜矢子(坂川事務所)

昨年のモーネでの個展に展示した絵が本のカバー装画になりました。
女性の視点からの小説を久しぶりに読んで新鮮でした。
近くて遠い、遠くて近い。そんな人と人の物語です。
デザインは坂川栄治さん、田中久子さんです。
お手に取っていただければ幸いです。

川上弘美 夜の公園
中央文庫
d=坂川栄治+中川久子(坂川事務所)

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